日本エステティック協会
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(日本のエステティックの歴史) 「日本エステティック協会HPより引用」
日本エステティック協会は、1972年6月、我が国における健全なエステティックの普及や発展を目的として、美容・医学・化粧品等、多くの関係者によって設立されました。
設立以来、エステティシャンの養成やレベルアップのための教育関連活動、CIDESCOインターナショナルエステティシャンや当協会認定エステティシャンなどの資格認定活動、消費者から信頼されるエステティックを確立するための業態活動、CIDESCO日本支部としての国際交流活動、インターネット等を活用した消費者への情報提供活動、さらに新事業として登録サロン制度の実施など、多方面にわたる幅広い活動を展開しています。
2004年には、当協会の新資格制度がスタートし、認定トータルエステティックアドバイザー資格および認定フェイシャルエステティシャン資格の取得試験を実施しています。
また、フランスのCODES(コデス:国家認定のソシオエステティシャン養成機関)とも正式提携し、我が国における『ソシオエステティック』の確立をめざした活動にも着手しています。
さらに、1992年5月に設立された『(財)日本エステティック研究財団』や1996年12月に結成された『日本エステティック連合』など、関連の省庁や団体とも緊密な連携をはかり、エステティック各分野についての調査・研究をはじめ業界全体の総合的な健全化のためにさまざまな努力を続けています。
(なお、当協会は、設立時から日本エステティシャン協会と称していましたが、2001年6月をもって、現在の名称へと改称いたしました)